東京ボード工業株式会社

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リサイクル

リサイクル

東京ボード工業のマテリアルリサイクル

リサイクルと一言で表現しても、上の図のように様々なリサイクルの種類があります。
「循環型社会形成推進基本法」では、この三角形の様にリサイクルに優先順位が定められております。
そして、現在木材のリサイクルで主流となっているのが、「マテリアルリサイクル」と「サーマルリサイクル」です。
下の図は東京ボード工業のマテリアルリサイクル時と、サーマルリサイクル時によるCO2の発生量・炭素固定量を比較したものです。
マテリアルリサイクル・サーマルリサイクルにおけるCO2量の面積比

マテリアルリサイクル

サーマルリサイクル

このようにサーマルリサイクルでは、樹木が光合成により長い年月をかけて吸収したCO2を焼却時に一瞬で放出してしまいます。
一方マテリアルリサイクルは焼却を行わないので、大気中にCO2を放出することがありません。
E・V・Aボードの中にCO2を閉じ込めることが出来る、すなわち「炭素固定」が出来るのです。

もはやリサイクルは当たり前であり、これからはリサイクルの質が問われる時代なのです。

東京ボード工業は、パーティクルボード「E・V・Aボード®」の生産を続ける事により、木質廃棄物をほぼ100%マテリアルリサイクルし、役目を終えた木々たちを私たちの生活の場に甦らせます。

東京ボード工業のリサイクルシステム

事業所

新木場リサイクリング工場地図を開く

新木場リサイクリング工場では受け入れた木質廃棄物を製品(パーティクルボード「E・V・Aボード®」)の原材料として使用しています。
工場のラインに流れた木質廃棄物は、一度も工場外に出ることなくE・V・Aボード®へと生まれ変わります。排出事業者の方々にとって、安心・安全な目に見えるリサイクルを行っています。

産業廃棄物処分業(優良認定)

許可番号 第13-20-012468号 許可の有効年月日 平成30年6月13日 中間処理の方法と処理能力 破砕: 木くず 976t/日

一般廃棄物処分業

許可番号 第1070号 許可の有効年月日 平成31年3月31日 処理能力 20t/日
埼玉工場地図を開く

埼玉工場では木質廃棄物を受け入れ、パーティクルボード「E・V・Aボード®」の原材料となる木材チップを生産しています。
多段階利用(カスケード型リサイクル)の考え方により、マテリアルリサイクルを優先的に行っておりますが、一部の木材チップはバイオマス発電用としても生産しています。

産業廃棄物処分業

許可番号 01120012468 許可の有効年月日 平成30年12月9日 中間処理の方法と処理能力 破砕: 木くず 80t/日

廃棄物再生事業者登録

登録番号 Z-9 登録年月日 平成12年8月25日